Featured Posts

葬儀費用って高いですね。 Rss

冠婚葬祭ってどうして重なるの?

Posted on : 15-03-2016 | By : horichanda | In : 未分類

0

これは大人になってから母親に聞いた話です・・・

年を取ってくると、お葬式に行くことが多くなってきて、急な出費が幾度となくあるのです。
しかもこればかりはいつということがわからないので本当に突然お金が必要になるわけです。高齢化が進む田舎暮らしはお葬式に参列することが必然的に多くなります。
また、付き合いも緊密であるためご近所さんのお葬式には必ず行きますし、結構香典も高額なんです。それがなぜか重なるんですよね。ホントに不思議です。

また、田舎ではその家の長男が結婚するときはご近所さんも結婚式に呼ばれることが多く、これも続くときは続くんです。これまたご祝儀にそこそこ持っていかれますので、家計は火の車となってしまいます。
そのため、毎月の生活費の中に冠婚葬祭用の費用を取っておくのですが、足りない月も出てきます。こればかりは前もって知ることができないので、予定外の出費に慌ててしまうことがこれまで何度かありました。
そんな時はとりあえず貯金を下ろすのですが、それ以外に実家の親を頼ったこともあります。田舎暮らしは人との関わりが濃い分、付き合うにはそれなりの出費もつきものです。
正直、都会のドライな人間関係が羨ましく思える時があります。どちらもいいところと悪いところがあるというのは承知の上でなんですけどね。
冠婚葬祭って自分がもらったら、今度はそれを返していかなければいけないので、逃れられないですよね。

急な出費でカードローンなんかも利用したことがありますが、基本家計の中のやりくりでまかなうようにはしているつもりです。
それでも「足りない!」となった時は、やっぱり身近な人に頼ってしまいます。ただ、子どもたちに同じような負担を背負わせないため、今後少しづつ付き合いを絞っていこうとは思っています。
時には切るということも人間関係においては必要なのではと思うようになりました。
親もいつかはいなくなるわけで、そうそう頼ってばかりはいられないし、いい年をしていつまでも親の金を頼るような恥ずかしいこともしていられませんしね。

この話は結婚前に聞いた話ですが、私も結婚して近所・親戚付き合いが増えてからというもの
この話が身に染みるようになりました。うちも毎月の生活費の中に冠婚葬祭用の費用を取っておくのですが、いつか足りない時がくるでしょう。
そんな時のために最近はこんなサイトを眺めています・・・
避けられない出費って本当に恐ろしいですね。

Write a comment