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葬儀費用って高いですね。 Rss

過疎地でのお葬式事情

Posted on : 25-03-2016 | By : horichanda | In : 未分類

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私は田舎の過疎地に住んでいます。
現代では、お葬式のあり方・やり方も変わってきました。ですが、変わらず悼む気持ちや想う気持ちを忘れずに、お葬式に参加したいものですね。

私の住む田舎では今でも尚、地域ぐるみでの「昔風」のお葬式を行っています。また、お年寄りの方も多く、お葬式も多いです。立て続けのお葬式も珍しくありません。
毎回、御香典の準備に追われ、それでいつもお金に困ってしまっています。勿論、悼む気持ちや想う気持ちが先行するのですが、急な事態の時にお金を工面するのはとてもきついです。

私は節約を心掛けて暮らしているのですが、その中で、家計が苦しくなる最も大きな原因は御香典です。勿論毎日人が亡くなるわけでは無いのですが、年間にかかる田舎の交際費を計算すると、交際費の占める割合が何と多いこと、と思ってしまいます。年間計算で、これを上手くカットすれば、もう少し生活に余裕を持つことができるでしょう。
従って、現在私は、交際費専用の口座を持っています。交際費の為だけにお金を引き出して使う口座です。

また、手元には「へそくり」を準備しているのです。と、いっても自分の為のお金ではありません。御香典や贈答品を買って、お返しをしたりする為のお金です。自分の為のお金と、自分の為では無いお金、それをきちんと分けて家計の中で管理します。

もう一つ、大切な対策があります。それは、周りの目を気にしないことです(これが容易にできれば良いのですが、実際に行うことは難しいですね。)。
この記事はとりわけ田舎にお住まいの方のお役に立てるでしょう。特にお若い方にとっては、周囲の目は大きなストレスになるものです。これはお葬式に限ったことではありません。ちょっとしたことで不義理だと言われたり、「あそこの家は…」と言われ醜聞が出来てしまうこともあります。集会ひとつに出ないだけでも、白い目で見られる経験を何度も私はしています(集会でもその都度、差し入れをするのでお金がかかります。)。
御香典の額に迷ったら、家計が苦しくなるなら、たったの千円札のお札1枚だけもよいのではないでしょうか(実際にしたことがあります。)。こういった御香典の額はメモされ、残るものです。ですが、それよりも自分の中で、故人を想うことのほうが大切です。周りの目を気にせずに、真に故人を悼む気持ちを大切にしましょう。「自分自身を大切にすること」が大切です。

礼服も買い替えたいですが、田舎の過疎地に住んでいるため街に出て行くだけでも一苦労。
そんな時にはインターネットで礼服を購入します。インターネットといえど、試着も出来ますし、送料も無料、365日即日配送。更にアウトレット(訳アリ商品)まであるので驚きです。
サイズ豊富で安い礼服(ブラックフォーマル)をお求めならネットで購入もオススメですよ(^▽^)/

冠婚葬祭ってどうして重なるの?

Posted on : 15-03-2016 | By : horichanda | In : 未分類

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これは大人になってから母親に聞いた話です・・・

年を取ってくると、お葬式に行くことが多くなってきて、急な出費が幾度となくあるのです。
しかもこればかりはいつということがわからないので本当に突然お金が必要になるわけです。高齢化が進む田舎暮らしはお葬式に参列することが必然的に多くなります。
また、付き合いも緊密であるためご近所さんのお葬式には必ず行きますし、結構香典も高額なんです。それがなぜか重なるんですよね。ホントに不思議です。

また、田舎ではその家の長男が結婚するときはご近所さんも結婚式に呼ばれることが多く、これも続くときは続くんです。これまたご祝儀にそこそこ持っていかれますので、家計は火の車となってしまいます。
そのため、毎月の生活費の中に冠婚葬祭用の費用を取っておくのですが、足りない月も出てきます。こればかりは前もって知ることができないので、予定外の出費に慌ててしまうことがこれまで何度かありました。
そんな時はとりあえず貯金を下ろすのですが、それ以外に実家の親を頼ったこともあります。田舎暮らしは人との関わりが濃い分、付き合うにはそれなりの出費もつきものです。
正直、都会のドライな人間関係が羨ましく思える時があります。どちらもいいところと悪いところがあるというのは承知の上でなんですけどね。
冠婚葬祭って自分がもらったら、今度はそれを返していかなければいけないので、逃れられないですよね。

急な出費でカードローンなんかも利用したことがありますが、基本家計の中のやりくりでまかなうようにはしているつもりです。
それでも「足りない!」となった時は、やっぱり身近な人に頼ってしまいます。ただ、子どもたちに同じような負担を背負わせないため、今後少しづつ付き合いを絞っていこうとは思っています。
時には切るということも人間関係においては必要なのではと思うようになりました。
親もいつかはいなくなるわけで、そうそう頼ってばかりはいられないし、いい年をしていつまでも親の金を頼るような恥ずかしいこともしていられませんしね。

この話は結婚前に聞いた話ですが、私も結婚して近所・親戚付き合いが増えてからというもの
この話が身に染みるようになりました。うちも毎月の生活費の中に冠婚葬祭用の費用を取っておくのですが、いつか足りない時がくるでしょう。
そんな時のために最近はこんなサイトを眺めています・・・
避けられない出費って本当に恐ろしいですね。